Creative of Next JAPAN

2020年に向けて、次の日本を創ろう!

“Fears Day” から “Peace Day” へ。中に込められた平和の本質とは_10.7ピースルネッサンス

9月ももう3分の1が終わりました。

徐々に涼しくなって、秋の気配を感じる今日この頃です。

 

今年の夏は、全国各地で大規模な震災が多発しました。

該当地域の皆様方の安否と、一刻も早く日常生活が戻りますことを祈っております。

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今年は、「平成最後の」「明治維新150年」という枕詞がつくことが多くありますね。

日本に対する1つのけじめのような、日本が大きく方向性転換を懇願されているような、そんな気がしています。

 

そんな思いを感じた1つが、今年の8月15日。

日本人だけでなく、近隣諸国も様々な思いを抱え迎える日となっているのではないでしょうか。

 

戦後73年-

平成最後の8月15日。

 

何を感じ、

何を発信しますか?

 

または、

何を感じ、

沈黙を続けますか?

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9月11日。

2001年のこの日。

世界中が大きな衝撃を受けたアメリカ、ワールドトレードセンターのテロ事件がありました。

 

その後、このテロへの報復を理由に、アメリカがアフガニスタンへ先制攻撃をした日。

その日をご存知ですか?

 

2001年10月7日。

戦争意志のない国へ先制攻撃をしてしまった日。

世界の警察権力を自任していたアメリカのこの行為に、

世界は沈黙をもって承認してしまった日なのです。

 

その恐怖の日(Fears Day)を平和の日(Peace Day)へのターニングポイントとするために

2003年から毎年、

所属、団体、性別、国家、民族、宗教を超えて

創っていく日として、スタートしたのが「10.7ピース・ルネッサンス」です。

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私も設立当初から参画させていただき、

このコンセプトにより

「平和」という言葉のイメージが大きく変わりました。

 

また、世の中の平和活動をしている人たちにも触れ、

そこで1つになれない原因も垣間見ることができました。

 

 

この

「Fears Day」から「Peace Day」へ

というフレーズの中に全てが語られています。

 

なぜ「Fear“s”」であって「Peaces」ではないのか?

なぜ「Peace」であって「Fear」ではないのか?

 

 

この恐怖や争いの原因は、1人ひとりのもつ『観点』から生まれるのです。

2以上があれば、対立が生まれます。

違いが発生した瞬間、争いが始まるのです。

 

その種は、誰もが持ち得ているもの。

なので、複数形「Fear“s”」なのです。

 

それを平和に変えていく日。

この平和が複数あってはダメなのです。

誰もが共有することのできる“絶対世界”。

その条件を満たすことができる世界のみが本当の“平和”になれるのです。

なので、これは複数形であってはならないのです。

なので、平和は「Peace」でなければならないのです。

 

 

その深い意志をもって、始まったのが「10.7ピース・ルネッサンス」なのです。

 

地道だけど一番確実な平和を創るのが、

1人ひとりの中にある「Fears」を「Peace」へと変えていく教育なのです。

 

自分の中にもある「Fears」を認識し、「Peace」へと変えていくために、

一緒に考えていきませんか?

ぜひ、大切な方と一緒に2018年の10月7日を創っていってください。

お待ちしています。

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