Creative of Zero Space

Creative of Zero Space

存在させている“みえない背景”にスポットを当てて書いていきたいと思います!

自分の「Dignity」は自分で守る!

10月になりました。

秋の訪れを感じますね。

 

いよいよ今週末に迫ってきました

“Dignity2.0国際カンファレンス”ですが、

ここまでいろんなことを考えてきました。

 

昨年の初開催を通過したので、

全体のイメージが持ちやすく、

「やったことのないことにチャレンジする」という意義を強く感じました。

 

一番最初の準備時2019年には、これからのDignity破壊の危機は

AIの台頭というのが一番でしたが、

その後、2020年のコロナパンデミックにより

健康について、経済について、心についての危機が大きくなりました。

 

そして、今年2022年

世界中で気候変動により、今までの日常に変化を

経済についてもいよいよスタグフレーションの危機がきています。

 

どんな問題をとってみても

人間の尊厳が危ぶまれています。

 

Dignity2.0ムーブメントでは、

今までの尊厳の概念を“Dignity1.0”と整理しています。

これは「部分的な存在の尊厳」に留まり、

その存在間の尊厳関係を追求してきたものです。

 

ですが人類最大の転換期を迎えた今、尊厳の概念も進化すべきだと考えます。

わたしたちが提唱するDignity2.0は、

部分的な存在を許さない「1つだけがある世界(Non-duality)」を

ディファイン(規定)し、

「尊厳でないものはひとつもない」ことを共通土台として出発します。

そして、データや情報、知識などすべてが尊厳であり、

その尊厳を土台に意味や価値を生み出し、未来を描きます。

 

この「Dignity2.0」を誰もが自分の中にイメージを持てることが必要と考えます。

自分の尊厳は自分にしか守れません。

何かに依存したり、外へ求めても得られるものではないのです。

 

この「Dignity2.0」は誰の中にもあります。

ただ、認識することができないようになっているだけです。

 

今まで人類が動物に勝利するために開発してきた言語では、

そのイメージを持つことができないのです。

(こちらについては、過去に書いたBlogをご参照ください)

creative-field.hatenadiary.com

 

 

新しい言語を通して、

今この瞬間を「Dignity2.0」で認識できる。

 

自分をDignityでみれたら、世界もDignityでみえる。

 

世界の限界は、理解の限界

理解の限界は、言語の限界

 

世界がDignityで溢れないのは、

言語の限界です。

 

新言語をインストールして、世界をDignityにしましょう。

そして、

Dignity2.0ムーブメントを広げていきましょう。

 

年に一度の「Dignity2.0」の祭典、

「Dignity2.0国際カンファレンス」は10月8・9・10日です!

 

※ここでいう「言語の限界」とは、言語の構造(主語、述語で語る世界)のことを言っています。

“Dignity2.0”というWordがもつイメージの威力

9月も残すところ後1週間で終了です。

1日1日、1分1分、毎瞬を大事に使っていこうと改めて思います。

 

今年の天候はいつもと様子が違うなと感じることが多かったように思います。

急に暑くなったり、急に寒くなったり。

日本の中では、その時期が多少早いか遅いかの違いくらいでは?

と思われるかもしれませんが、

世界をみたら、

何年ぶりかの雨が降ったとか

熱波により生活が変わったとか

卵のような雹が降ったとか

人体にも影響を与えるくらいの変化が起きています。

 

今までの人類が地球を知らず知らずのうちに

いじめてきた結果が表れているように思います。

 

前に書いたように

今ある5大危機について、まずは関心をもってもらえたらと思います。

そして、共に考え、解決をしていく方向に行動ができたらと思います。

これらの5大危機は、ある「問い」を後回しにした結果、

起きている現象だと思っています。

 

その「問い」とは何でしょうか?

 

それは、「人間とは何か?」であると考えています。

人間が何かわからないことによって、起きている問題。

 

その問いに向き合っていく時代がきたと思っています。

 

5大危機の中にもある「AI活用による尊厳の破壊」。

AIが活用される場面が以前よりも多く活用するのを目にするようになりました。

益々、実用範囲は広がると思います。

 

そうなった場合、今までの人間の活動において、

意味価値を生産する活動はできなくなります。

そうなると、人間の用途機能が要らない「無用者」となってしまいます。

 

さらに、1年に流れる情報量が40ゼタバイトの現代。

情報知識総量が3日で2倍になると言われています。

新しく得たと思った知識がすぐに旧い情報となってしまうのです。

 

そんな時代に

今までのように一度得た情報のイメージに固定されたら大変なことになります。

今までの人間の用途は、AIの方がはるかに上回っているということをそろそろ認め、

受け入れ、人間機能のバージョンアップをしていくことに

関心の方向性を変えるべきタイミングにきていると思っています。

 

その状態を一早くキャッチし、

人間にしかできない機能を取り入れ、

人間をアップグレードさせていくことが必要です。

 

これを今までの叡智を一点に集約し、

新しいイメージの発見と新言語の発明により、

教育体系化し、「世界基軸教育」として

日本から発信したいという意志でスタートしたのが

Dignity2.0 Movement』です。

 

そして、その活動・研究報告をする年に1度のカンファレンスが

Dignity2.0国際カンファレンス』であるのです。

 

「Dignity2.0」というWordに込められた

イメージを共通土台として広げていきたい。

 

誰もが「人権」というレベルの尊厳ではなく、

絶対尊厳のイメージが共有化できたら、

誰も支配しないし、されない。

比較しないし、されない。

格差もない。

その世界を持つことができます。

 

そして、共通土台を持った仲間と

思い切りチームプレーを楽しむことができるようになります。

 

そのことを発見し、教育体系化して、

「これは日本だからできた」と伝え続けているのが、

創始者Noh Jesu氏です。

 

彼は、韓国生まれの韓国育ち。

反日教育も受けている生粋の韓国人です。

その彼が、27年間「日本から」ということにこだわり続けた理由もあります。

 

日本が目覚めたら、世界は1年もあればついてくる。

そのくらい日本が変化することは容易なことではないし、

慎重に固くなっている社会エネルギーもあります。

 

そんな岩のような日本に向かって、

1滴1滴水を垂らし続けて、いつか割れることをわかって

注いできた27年間があります。

 

日本が新しい時代を創っていくキーになるチャンスを持っています。

日本の目覚めで人類が次元の違うゲームをスタートさせられるきっかけを握っています。

 

世界がどんどん苦しくなってくる状態を救うことができる日本であることを確信し、

シン時代を創っていく仲間を探しています。

 

どうか、現実をみて苦しむのをやめて、

「人間とは何か?」に対する答えがわかることに関心をもってください。

現実世界は、条件によって変わってしまう世界です。

今の条件だから現れている現象世界に右往左往することがなく、

変わらない世界「Dignity2.0」のイメージと出会ってください。

いつでもそのイメージを自分のものにするお手伝いをさせていただきます。

 

「Dignity2.0国際カンファレンス」がみている世界

9月も半ばを過ぎました。

20日後に開催される「Dignity2.0国際カンファレンス」について、

日々、多方面との打合せが続き、準備も佳境に入ってきています。

 

今日は、改めて、「Dignity2.0国際カンファレンス」を通して、

どのような未来を描きたいのかという私の思いも含め残しておこうと思います。

 

Dignity2.0国際カンファレンス発起は2019年です。

2020年の東京開催を目指し、準備を進めていましたが、

コロナパンデミックに入り、初回の開催は断念しました。

 

2020年の世の中の流れをみて、

準備していたものは全て白紙に戻し、

開催地を大阪へと変え、

オフラインのみでなく、オンラインとメタバースといことも早くに取り入れ、

初の試みとして『トリプル会場開催』をしました。

 

初開催のため、何のイメージもありません。

すべて手探り状態で、運営、企画、動員すべてが同時進行。

毎日が忙しく、本当に大変でしたが、楽しかったな~。

 

この「Dignity2.0国際カンファレンス」を

世界中で開催していくことを目指しています。

 

世界中でやることを通して、

国家・宗教・民族・団体・性別・人種の

あらゆる違いを超えて、

シン人類として、次のステージへと昇華させていきたい!

そんな思いを持っています。

 

その背景に多様な問題があります。

ロシアとウクライナの戦争においても

21世紀になってもなお人類が変わっていないことを確認されたように感じました。

 

それだけでなく、

気候変動を始めとした環境破壊。

SDGsが解決できない持続不可能な問題。

AIの台頭により、人間がやる活動に意味価値が生み出せない、

今のままでは人間の用途が要らない(無用者)と言われる尊厳の危機。

貧富格差は広がるばかりで、女性が子どもを産みたくないと思わせる社会で少子高齢化はますます加速して行きます。

 

そんな、どこから手を付けたらいいかわからないような

山積みの問題を前に、

私たちは「教育革命」を訴えています。

人間が何かを明確に知ること。

その教育を「世界の基軸教育」へと広げていきたいと思っています。

 

何をもって「世界基軸教育」というのか、と思われるかもしれません。

ここへのヒントは『言語革命』です。

 

今までの問題を生み出してきた根本の問題。

そのDefineに成功したのです。

 

少し脱線しますが、

問題に対して、どのように解決するかを考えた時に

多くは「解決策」を探そうとします。

 

これに対して、

物理学者のアルベルト・アインシュタイン博士は、

地球が1時間後に破滅するとするならば、その1時間をどのように使いますか?

という質問に対し以下のように回答されたとのことです。

 

 

なぜ、そのような状態になったのかという

“根本問題”を発見するのに55分を使います。

そして、残り5分で解決策と実践をします。

 

どのように感じられましたか?

“根本問題”が発見できれば、残り5分で解決策を見出し、実行できると。

 

逆に言えば、

“根本問題”を発見することがいかに難しいのかということを感じることができると思います。

そのくらい多様な問題の“根本問題”を発見すること、規定できることが

とても重要になってきます。

 

話を本筋に戻すと、

現象に現れている多様な問題の“根本問題”の発見に成功したのです。

その“根本問題”とは何か?

実は、それが『言語の問題』と言っているのです。

「存在が動く」という主語、述語のある言語構造が問題だったのです。

 

誰が悪い、何が問題だ、ではなく、

『言語が限界』だったのです。

 

私たちが使う言語の構造では、

到達できない領域が多すぎるのです。

そこに到達できない限り、争いは終わらない。

 

なので、言語を変えることが必要になってきます。

新しい言語は「1-5-1」という

「動きが存在させる」言語になってきます。

 

この言語をもつことで

「Dignity2.0」に到達できます。

 

Dignity2.0は、絶対尊厳の世界です。

対が絶える世界なので、

比較不可能です。

格差も創りません。

唯一それだけがある世界。

そのイメージを共通土台として持つことができたら、

自分も相手も「Dignity」でみることができます。

 

世界中で共通イメージを持つことができたら、

冒頭で述べた、あらゆる違いを超えた世界を

世界中の人と共有し、創造していくことができます。

 

お互いに争い合う歴史から、愛し合う歴史へ。

お互いに奪い合う世界から、分かち合う世界へ。

 

理想でしかないと思うような世界が

実際に可能になります。

 

なので、

言語革命を通して、

教育革命を起こし、

世界へ「世界基軸教育」を提唱していく、

それがDignity2.0国際カンファレンスが目指す世界です。

 

 

2022年10月8・9・10日。

大阪からのバトンを受け、

北海道ニセコにて、開催します。

ぜひ、多くの方へ知っていただきたいと思います。

ご協力、ご声援いただけたら幸いです。

www.dignity2.org

語りえぬ世界は“新しい言語”をつくって語る

9月に入って1週間が経ちました。

ものすごく暑くなったと思ったら、急に涼しくなって、

気候の怪しさを感じています。

体調にはお気をつけください。

 

 

まだまだ反対の声も強くありますが、

安倍元首相の国葬が今月執り行われますね。

この事件から多様な背景が報道されるようになってきました。

 

中でも事件後、しばらく毎日のように報道されたいたのが、

「旧統一教会」についてだったと思います。

 

日本では一般的に「宗教」というものになじみがありません。

なので、無知がゆえに

恐怖感をもったり、嫌悪感をもったり、

怪訝に思い批判してみたり、攻撃してみたり…

 

世界では、「宗教」が当たり前です。

それ故、宗教間での紛争が起こったりもしていますが…

 

ここでは、宗教に対しての賛否を問うことをしたいのではなく、

そもそも宗教とは何なのかを知って、

自らが確認し、理解ができるようになりませんか、ということを話したいのです。

 

そもそも、宗教も科学も哲学もやりたいことは、

「理想」と「現実」のギャップをなくそうとしています。

 

アプローチが、

科学は「現実」から「理想」へ

宗教は「理想」から「現実」へ

(哲学は両方向がある気がします)

 

なので、科学は「現実」から出発しているので、

考えもついていきやすく、確認もしやすいので受け入れやすくなっていると思います。

一時期(今もなのかな?)『科学至上主義』くらい絶対のイメージがありました。

 

でも、心の問題が多発する中、科学の世界だけでは測れない。

そんな時代へ移行していると思います。

ここ最近は『哲学』のブームも熱いですしね。

 

では、「哲学」と「宗教」にどのような共通点と相違点があるのでしょうか。

共通点としては、

『現実(日常生活)を否定して、理想を追求する(理想に近づける)』

と考えることができます。

 

どのような方法で否定するかというのが相違点になります。

宗教は、『信仰』ですね。結論があります。

「これが真理だから信じなさい」と

信じるようにすることで現実を否定します。

 

対して、哲学は疑うようにさせます。

『理性・論理』で現実世界の限界を語ります。

 

 

これらが何を言わんとするのかを

自ら確認できる道具があったらいいと思いませんか?

以下の動画で「現実と理想の格差を埋める要素」について触れています。

こちらは、Noh Jesu さんが大学生の時に創られたものだそうです。

(本当にすごいと思いました!昔から追求心が半端なかったです)

 

www.youtube.com

 

 

この内容が書かれた書籍『国家革命』についてはこちらから↓

 

amzn.to

 

 

今までの学問や宗教、思想、哲学等が求めていた世界。

それは、多くの哲学者や聖人たちが言語で明確に伝達できない世界だったのだろうと思います。

言語学者ヴィトゲンシュタインは、

「語りえぬものについては、沈黙せねばならない」

と言っています。

同様に禅の世界でも

「言葉に頼るな(不立文字)」

と述べられています。

 

言葉にした瞬間、その世界は人間の概念世界につかまり

本来の姿ではなくなってしまうからです。

 

ですが、その語れない世界が絶対であるということで、

それがわかった人とわからない人という構造を創り、

信じたら救われますということで人を思い通りに動かしていきます。

 

その世界が絶対であるならば、

それしかないと言うならば、

それが真実と言うならば、

格差、違いを生み出している時点で偽物です。

 

Noh Jesu さんは言います。

「語れない世界を新しい言語をつくって語るようにしちゃた」とww

 

経験できない世界を間接経験させる、その言語です。

1-5-1のデジタル言語。

 

これをもってみたら、

あらゆる宗教が言っていること(宗教は教理、経典の解析の方が正しいでしょうか)

哲学者がみつけた世界、伝えたかったこと、

科学者が指している世界、

数学者が解き明かした方程式が何を指すのか、

等、理解ができます。整理ができます。

 

その新しい言語、デジタル世界の概要を伝えている

Noh Jesu マスター1Dayが新しいフェーズに入り、

9月は、「宗教の本質の大解剖と心の本質をマスターする」

のテーマで開催します。

 

このシリーズが「科学の本質の大解剖」「哲学の本質の大解剖」と続きます。

ぜひ、ご関心を持たれた方は、9月17日にご参加ください。

https://peatix.com/event/3306464/view

 

解決策を探すより「問題を発見する」ことが重要!

朝夕が少しずつ涼しくなり、秋の訪れを感じるようになりました。

今年は、温暖化での火事や豪雨による被害等、環境破壊への影響が大きくなっているのを感じます。

その他、意識を持つAIが取り上げられ、AIの進化スピードにより人間が意味価値を生み出すことができなくなり無用者扱いをされる人間の尊厳の危機を感じます。

 

そのような問題を5つの危機で整理しました。
①気候変動を始めとする環境破壊の危機
SDGsを掲げても現対策では持続不可能な危機
③AIによる無用者扱いからくる人間の尊厳の危機
④貧富格差による共同体破壊の危機
⑤未来への不信不安、人間関係がつくれない孤独からくる少子高齢化の危機

 

これらの問題に対して、早急に解決の糸口を見つけなければならない現代ですが、
コロナパンデミックの肥大化
ロシア、ウクライナの戦争
中国とアメリカの半導体競争等
問題はより悪化の一途を遂げています。

 


人類は今までたくさんの問題を解決をしてきたのに、根本問題の発見に失敗してきました。

 

その根本問題とは、人間が使ってる「言語」にあります。

 

原始人がつくった言語。
主語・述語(S・V)の言語。
脳の観点を使った言語。

 

この言語では、動き(V)の偽物主体(S)がたくさんあります。
でも、実は、この主体は実在しません。

 

私たちは、「目で見る」と思っています。
同様に
足で歩く
私は水を移動している
私はご飯を食べる
など、多様なSがVすると思っています。

 

実は、目で見ることはできないんです。
私はご飯を食べることはできないんです。

 

「体」は原因になれないのです。

独立した動きにならないと原因になることは無理なのです。
足だけでは歩けません。

 

SVは、模様・形の存在が動くという表現です。
模様・形を主語にして、
扇風機が回ってる。
机がある。

存在が動く。

存在の変化・運動・移動で語りますが、本当は“動き”が存在させているのです。

 

どういうことかというと、
足が歩くためには、心臓が動く必要があります。
心臓が動くためには、酸素が必要です。
でも、植物がないと人間では酸素をつくることはできません。

これだけでも体が原因にはなれない状態がわかります。

では、植物が酸素をつくるためには何が必要でしょうか。
植物は光がないと光合成できません。
光を発するために太陽系の動き、銀河系の動きが必要です。
それらを成り立たせるために、ダーク物質、ダークエネルギーが必要です。
それらを誕生させるためには、真空エネルギーが必要です。

更に深めてみるとエネルギーを生み出している「源泉動き」が必要です。

 

自ら動きを生成し続け、どんな条件や状況や環境が変わろうとも変化しない動き「源泉動き」が全ての主体になりうるのです。

 

その源泉動きを
プラトンは「イデア」と表現したり
カントは「物自体」と表現したりしています。

 

本当の主体は1つだけしかないのですが、
たくさんの主体を存在させているのです。

偽物主体ー。

それが、原始人が開発した「アナログ言語」なのです。

 

動きが存在させる言語『1-5-1』。
これを日本から世界に広げていこうと言っています。

 


なので、冒頭の5大危機の根本問題は、『言語』の問題なのです。
言語の問題が解決されていけば、
5大危機は自然に解決されていきます。

 

なぜなら、アナログ言語では、
人間が何なのかがわからないからです。
宇宙が何なのかがわからないからです。

 


SVのアナログ言語は動物と戦う言語だったので、
愛し合うための言語ではありません。

 

アナログ言語は、多様な模様形を分断させていく「切断言語」でもあるので、
繋がりを説明することができません。

 

全てから切り離され、人間がどんどん孤独になっていく言語です。
無限の可能性を発揮させる、全てから応援されていることに気づくことができるためには、使用する言語が変わる必要があります。

 

言語をチェンジしない限り、戦争が終わりません。

 

人類が争いをなくし、
お互いを尊敬し合える関係になるためには、
繋がり、愛を語ることができる言語が必要です。

 

その言語を発明し、提唱しているのが認識技術、nTechでもあります。

 

 

新しい時代を始めるために
今までの何をStopして、
何を新しくStartするのかを考えることが必要です。

 

これを解決できる「革新価値」をお持ちの方は一緒にディスカッションしませんか。

 

5大危機は、
今の時代を共に生きる
地球上の全人類に関わる問題です。

 

一国で解決する問題でもないですし、
できる問題でもありません。

 

ですが、
この発見があった日本から世界に提案できる場を始めていきませんか、
と投げかけたのが「Dignity2.0国際カンファレンス」発起人のNoh Jesu氏です。


昨年から動き出した「Dignity2.0国際カンファレンス」を

ぜひ、日本から一緒に育てていってほしいと思います。

 

 

2022年10月8日、9日、10日。
オンラインとオフラインで開催します。
オフラインは北海道の「ヒルトンニセコビレッジ」での開催です。

 

ぜひ、まずは興味を持っていただけるとうれしいです。

www.dignity2.org

歴史を紡ぐ、歴史を繋ぐ

8月15日を過ぎるとお盆が明け、一気に秋に近づく感じがします。

とはいえ、まだまだ暑さは続きそうですが…

 

昨日、かねてより多くの告知をさせていただいておりました

「令和維新始動 シン人類誕生祭!」を開催いたしました。

 

ご参加いただいた皆様、応援、ご声援くださいました皆様、

本当にありがとうございました!

とても有意義な時間になりました。

 

内容としては、

現代多様な問題が取りざたされておりますが、

それらの問題の根本問題とは何なのか?

その問題の発見から、解決策までの概要が共有されました。

 

外科医の長岡美妃先生のわかりやすいプレゼンが要所要所に挟まれ、

とても楽しく参加できました。

 

その根本の問題とは何か?

それは、私たちが普段、何の疑いもなく使っているものだったのです。

あまりにも疑いがないので、「?」となる方もいるかもしれません。

 

それは、

言語

だったのです。

 

「えっ?!」って感じですよね?

そうなんです。

この言語が実はいかに不完全なのか、ということを多様な角度で共有されています。

 

 

この言語は、言ってみたら、「原始人が作った言語」ということができます。

動物に勝つために、多様な別の種族と戦うためにホモサピエンスが作った言語を

今の時代もず―――――っと使い続けているのです。

 

それ故、人間の脳の認識の仕組みを活用して創られたAIの方が

より広域の認識ができるようになります。

 

 

そのことがわかりやすい記事があります。

感情があると言われたAIについて。

このAIが言っている内容をみると、人間よりも広域を認識できていることがわかります。

nazology.net

 

この内容については、別途書きたいと思います。

 

 

私たちの使ってきた言語は、

争いに勝つ、戦うために開発された言語である、

とこの問題を発見したNoh Jesu氏は言います。

 

そのため、愛する言語、無限の可能性を発揮させる言語になっていない、と。

 

 

そこを補う言語が発明されています。

不完全言語を補う、「完全言語」。

切断して関係性をわからなくする切断言語を補う、「繋がり言語」。

 

それが、『1ー5ー1』です。

 

「ん?」それが言語?

そうなんです。

1-5-1が言語なんです。

 

これを理解するために、

最初の1が何を意味するのか。

次の5とは何か。

そして最後の1とは。

それぞれの理解が必要です。

 

このことを詳細に伝えている基本のセミナーが

「Industry5.0セミナー」です。

ご興味がある方は、こちらをどうぞ。

Industry5.0セミナー | NR JAPAN株式会社

 

 

そして、昨日は終戦後77年目の8月15日でした。

日本は2度、過去を斬り、世界に影響を与える飛躍をしてきました。

1度目は、明治維新

2度目は、終戦

 

その明治維新の起点となった年、1868年~終戦の年1945年がちょうど77年。

そして、終戦の1945年から今年が77年です。

 

77年というサイクル。

今年から、日本は3度目の過去を斬り、

世界へ影響を与えていく飛躍を遂げる年になると感じました。

日本の新たな幕開けです。

 

今までのすべての痛み、苦しみ、感動、躍進を

より昇華させて、

新しい歴史をここからつないでいきたいと思います。

 

日本の価値に一早く気づき、

目覚めるように訴え続けてくれたNoh Jesu氏に

心からの感謝と敬意を込めて。

 

2022年8月15日の記録を残します。

 

外の世界に出てみよう! ~人間は繭の内?!~

残暑お見舞い申し上げます。

お盆に入りましたね。

日本の内外問わず、多様なNewsで溢れている現代。
個人レベルから組織、国、地球レベルまで、
大きな問題から小さな問題まで多種多様にあります。


そんな時代に住みながらでも、
自分のことで精一杯。
毎日の仕事で精一杯。
目先に追われて、それをこなすだけで精一杯。
そんな個人で溢れています。


そのような状態にいるから、
心はいつも不安で孤独です。
つながりたいけど、つながれない。
わかってもらえない。
何のために生きてるんだろう。
そのような状態でいる人が多いのではないでしょうか。

 

でもそれは、当然のことなのです。

 

蝶々は、蛹から羽化する段階で、
まずは、自ら繭をつくりその中で蛹の状態を迎えます。

実は、人間も同様に0-6歳の体験、経験によって得た知識を自らの盾にしながら、その繭の中に籠っている状態なのです。


なので、自分の世界の内しかみることができず、
人の世界に入ることも、人が自分の世界に入ることもできないのです。


なので、自分のみえる世界が絶対。
目の前のことで手一杯になるのは当然のことなのです。



更に自分の繭の中に留まるようにさせる根本問題があります。
それは、誰もが使っているものです。
動物から人間が一歩抜きんでた存在になることができた大発明でもあります。
しかし、それが、今は人間を破壊へと導いている道具になっているのです。

 

その根本問題とは何でしょうか?


それは、“言語”なのです。アナログ言語。
この主語、述語を使う言語が問題だと言っています。
私たちが使っている言語は、「切断言語」なのです。
使えば使うほど、分離されていく言語。

だから、つながれないし、全体とのつながりがみえないのです。


その問題を解決するために“デジタル言語”を発明しました!
これは、体系的理解の最小単位であり、最大単位でもあるもの。
つまり、どのレベルの事象、出来事等でも図ることができる“言語”です。

 

この言語を使えば、全く違った画面をつくり直すことができます。
リテラシーが何度も可能なのです。

 

この言語を持ったら、自分の繭の外にでることができます。
他の繭がみえてきます。
分かり合えなかった原因、
苦しかった原因…
すべてがこの言語によって整理ができるようになります。

 


この言語を使って、
1945年8月15日からの日本を観た時、
日本がもつ役割
日本が世界に与える影響力
真の日本の在り方がみえてきます。

 

この根本問題を発見し、
新しい言語を発明し、
真の日本の姿を伝えてくれる人物、
それは、日本を一番愛していると自負する韓国人
Noh Jesuさんです。

 

日本人が「日本が世界に影響を与える」というと
世界各地から反発も生まれると思います。

ですが、韓国人が「日本が世界を救済する」と伝えると何をみたんだろう?
と不思議に思いませんか?
しかも、反日教育を受けた韓国人です。


彼は、
どんなに無視されても
誹謗中傷されても
一貫して
日本が唯一の希望であること、
日本を必ず熱くする、
と発信し続けています。

 

彼がみた世界、
彼がみる日本、
新しい言語を使う“シン人類”について
ぜひ話を聞いてほしいのです。

 

2022年8月15日。
77年間の沈黙を受けて、
シン日本が胎動する日を共に創っていきましょう。

今なら、新しい言語“デジタル言語”について学べる3日間のセミナーが特典としてついています。
泣いても笑っても残り3日!
ぜひ、このチャンスをお見逃しなく!

〜夜明けの晩〜令和維新始動 シン人類誕生祭!