Creative of Zero Space

ーZero Spaceを活用する生き方とはー

「選択」と「決断」の本質とは?

先日、私の恩師ともいえるNoh Jesu氏が言っていた言葉がとても印象的で深く心に残ったので、シェアして私も都度確認ができるようにしていきたいと思って記していこうと思います。

 

本当の「選択」と「決断」とは何か、ということでのお話。

この時は、放棄、選択の切る方を【離別】という単語を使っておりました。

 

「離別」とは、

(放棄する側の)良いと思うこと、メリットを全部書き出し、わかった状態で全部切る。

それが別れ方だ、と。

この良いところを全部わかって切らないから、後悔が残る、中途半端になる、とも。

 

また、

「決断」とは、

これを選択することで、どんなデメリット・リスクがあるのか、ということが全部わかって、それでも選択できること。

 

いかがですか?

何げなく選択と放棄は繰り返していると思いますが、

その1つひとつのメリット・デメリットを出してその上で選択できているものはありますか?

 

私はこの話を聞いて、今まで本当の選択と決断をしてきていなかったのではないか、と気づかされました。

 

本気の決断。

 

全てをわかって選択できたものが本物の決断になるんだと。

人生をどのように創っていくのか、を考えた時に、この方法は持っていて損はないと思います。

本気の決断を通して、本気の生き方をしたい。

そう思った夜でした。

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新しい年の始まり!

あけましておめでとうございます!

 

昨年の1月1日から始めたこのブログも途中で終わっていましたが、

無理せず、少しずつ自分の備忘として、記していこうと思います。

 

2017年から2018年にかけて、大きく世界が変わりそうな気配がしますね。

そんな認識をもった2018年のスタート。

 

本年もどうぞよろしくお願いします!

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VRの世界と演劇の世界と現実の世界の共通点とは

今日は、朝からいろんな世界をみてきました。

午前中は、VR体験をするために、渋谷にあるゲームセンターに行ってきました。

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VRのヘッドセットをつけたら、そこはもう違う世界が360度に広がってきました。

様々なアトラクションがあり、いろんな仕掛けで実際に空を飛んでいるような感覚になったり、海に入りそうになったりとヘッドセット1つで別世界に入ることができます。

中でも、高所の橋を渡るゲームでは本当に現実のように感じ、一歩出すのに躊躇するくらい怖かったのです(-・・-;)

ゲームなので、非現実的なものが多く、そこまではまり込むことはなく客観的にみれるのですが、ヘッドセットを着けるだけで異次元の世界が広がります。
これが、現実と同じような画面で、自分を主人公にしたプログラムが組まれていて、思い通りの生き方ができるようなものであれば、しっかりその中に入るようになるかもしれません。

ヘッドセットもどんどん改良されて、装着してるかわからないくらいの小型さと軽量さになったら現実の区別がつかなくなるかもしれないですね。



午後からは、お友だちが旗揚げしている舞台を鑑賞させていただきました。

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舞台の鑑賞は、ミュージカルを含め3回目ほどでしたが、映画等の映像にはない楽しみがありました。
舞台は変わらずに小道具や服装の微妙な違いから、時間軸や場所を観ている側がイメージしていくことになります。
そのことを考慮してセリフで繋いでいく脚本の世界に引き込まれました。
とても充実した時間でした。

こちらはヘッドセットは着けませんが、また現実ではない別の世界をみています。
舞台に出ているみなさんは、「演じて」いるのです。
現実とは違う『現実っぽい世界』をみています。

VRの世界も舞台の世界も現実とは違う『現実っぽい世界』をみています。
私たちがいつも認識している現実からみて、現実とは違う世界をみて楽しむことができます。

では、現実がどのようにできているのか、ということがわかれば、『現実の世界』を楽しむことができると思いませんか?

しかも、その現実をどのようにプログラムするか、脚本するか、自ら設計することができると思いませんか?

私たちは、現実があることが当然で、その現実から全ての思考をスタートさせます。
しかし、もっと認識を深めてみれば、その現実も生まれるようにしている原因があり、仕組みがあるのです。

その現実を生み出すようにさせているVRのヘッドセットが実は『人間の脳』なのです。
『人間の脳』によって、この人間の現実世界を生み出して有るようにみせているのです。

VRのヘッドセットを外して現実に戻るように、脳から出て本当の『リアル』の世界と出会えます。

人類がずっと外すことができなかったVRのヘッドセット(脳)を外すことができるようにする技術が完成しています。
それを『観術』『認識技術』と言っています。

何かを着ける世界ではありません。
脳を使って、新しいイメージを自らの中で構築していく世界です。
今まで、私たちは脳の外に出た世界のイメージを持ち合わせていなかっただけなのです。
そのイメージを誰もが持つことができるようにイメージ化されたのが観術の創始者であるNoh Jesu氏なのです。

現実が思考の出発になっていては、問題は解決されません。
現実は脳による結果態です。
現実を変えるにはそれを生み出している原因に勝負しないと変わりません。

まずは、現実を生み出しているヘッドセット(脳)を外した世界を観ることから始めませんか?

↓そのヒントはこちらに↓
NR 1dayセミナー
認識セミナー

1つの歴史の終焉と新しいステージの始まりの狭間に

今日で、2008年からスタートしたJAPAN MISSION PROJECTも完了し、1つの幕を閉じました。
ここまで共に創ってくださったみなさま、ご支援、ご声援いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。

提唱者のNoh Jesu氏が第3の誕生として、JAPAN MISSIONの第1弾を開催した時に宣言していたのが、最近の出来事のように感じます。

あれから、全国を周り、多くの方のご理解をいただき、多くの方のご協力をいただき、1つのピリオドを打つことができました。

ここから、世界に向け、誇れる日本を発信していきたいと心から思いました。

新たなステージの始まりです。
2020年の東京オリンピックまでに世界に発信できる日本をオリジナルとして創っていきましょう!
その種は既にあります。
それを活用するか否かは、一人ひとりの独立した意思決定にかかっています。
誰かが決めた意思決定に乗るではなく、一人ひとりの独立した意思決定が必要な時です。

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時代は21世紀。
いつまでも20世紀のあり方の日本を守り続けますか?

新しい日本をイメージして、日本を守った私たち先祖のために、新しい日本を創っていきましょう!

今の時代が乗っている「場」のセッティングとは

リーダーシップ研修も明日でほぼ終了になります。

宇宙自然を悟り知る段階から、
歴史文明を悟り知る流れを通して、
時代精神を悟り、
日本の使命を悟り、
個人を悟る。

その世界がキレイに流れています。

新しい時代を創り出す人は、どのくらい広い範囲と先を見越した『場のセッティング』をしているのか。

知れば知るほど、ただただ驚嘆です!

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今からの時代、今までの知識の延長上では、AIに負けます。
全く新しいアプローチからの知識、技術が必要になっています。
それを伝えるられるのは教育です。
新しい教育。

そのことを伝えることができるのは、既に誕生しているからです。

今の時代を生きる、特に全ての日本人に出会ってほしい内容です。

このことを伝える更に熱い意志を持って、日本に帰りたいと思います。

北海道の開拓精神が息づく日本の武士道精神

今日は、少しゆっくりできたので、宿泊先の近くにあった北海道大学に行きました。

北海道の開拓者について、開拓精神について、本当に少しですが知識があったので、北海道大学農学部については興味がありました。

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大学の敷地内を散策しながら、『Boys Be Ambitious!』で有名なクラーク像と実は当大学の卒業生である新渡戸稲造像と出会いました。

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札幌農学校の後身として繁栄していった北海道大学
ここに『総合博物舘』というものがあり、そこに立ち寄りました。

札幌農学校時代からの精神となる4本の柱。
・大志を抱け
・紳士たれ!
・自由と平等
・自主独立の精神
この4つの精神を軸に現代まで繁栄してきています。

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アメリカの独立宣言も原文と日本語訳もありました。

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興味深かったのは、クラークは聖書を持って教育の基本を創ったのにも関わらず、かの有名な『武士道(Bushido.The Soul of Japan)』を書いたことです。
日本の精神を世界に知らしめることとなった本書。
しっかりと読んでみようと思いました。

本大学の卒業生には、今の日本の精神の礎を創ったと言っても過言ではない錚々たる人物がいました。

世界の誇りの1つでもあった『憲法9条』。
これも本大学の卒業生である内村鑑三の思想が根基となっています。

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新しい日本の始まりは、ここ北海道から胎動するのではないか、という想いを強く持った北海道大学との出会いでもありました。

次回、北海道には7月に来ます!
もっと知識を深め、新たな北海道との出会いができることを楽しみにしたいと思います。

この現実は本当にあるのか?!

今日は、北海道JMPでした。
2008年の第1弾の福岡を皮切りに今回で16弾が終了した全国リレー講演。

今回も認識Expoとして、ブースの出展をさせていただきました。
『錯覚経験』というブースで、様々な道具を使いながら、「今、私たちが“絶対にある”と思っている現実は、本当にあるのか⁈」ということを経験していただきました。

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『認識をする』という行為には、
①認識の主体
②認識の客体
③認識の背景
が必要になります。

意外と③の背景に対してはピンとこない方も多いのではないでしょうか?
それが、よ〜くわかる道具をみて、みなさん『え〜〜!!!!』と叫ばれています!

私たちは実は『見る』という行為において、対象そのものをみているのではありません。
認識の背景がなければ『見る』ことはできないのです。
その背景とは何か?

それは、『光(可視光線)』なのです。
※視覚においての背景です。

光がなければ『見る』ことはできません。

更に、光という条件がいつも一定なのですが、その条件が変われば今まで見ていた世界が違って見えるのです。

その経験を認識Expoで経験できます。
次回の大阪で、本リレー講演&認識Expoもファイナルです!
全国から集まって、祭りをしませんか?

大阪にてお待ちしております!

project.japanmission.jp