Creative of Next JAPAN

2020年に向けて、次の日本を創ろう!

2019年のご挨拶

新年、明けましておめでとうございます。

昨年も大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2019年が始まりました!

みなさんはどのようなお正月をお過ごしでしょうか?

ゆっくりとお家で過ごされている方。

まずは初詣に行かれている方。

年間の目標計画を立てられている方。

様々な過ごし方をされていると思います。

 

私は、ここ数年の恒例にもなっている韓国での研修の真っただ中です。

韓国での年越しも今回で4回目。

多くの仲間とその回にご参加のみなさんとカウントダウンをして、

マッコリも少し飲んで、

大陸のEnergyを取り入れて、

一年がスタートしています。

 

日本に帰ったらゆっくり今年の目標を考えようかと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします!

 

2019年1月1日

安藤 晃子

個人主義の時代から日本の強みが活かされる時代の流れへ

クリスマスですね。

間もなく2018年も終わります。

世界的にも日本の中でも激動の1年となりましたね。

みなさまにとってどのような2018年となりましたか?

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私にとってのこの1年間は、

今までの総まとめと今からの新しいステージの始まり

というイメージでした。

次の階に上る踊り場のような1年となりました。

 

 

私は幼少期の頃から、人の中に入っていくのが苦手な子どもだったようです。

幼稚園の頃は、1人でいるお友達に声をかけて遊んであげるということをしていたようです。

親が先生にそのように言われたとのことです。

 

自分から何かを決めてやるということは本当に苦手で、

友達がやるから、友達が言うから

という理由で一緒に何かをやっていました。

スポーツは好きで、きっかけは友達に連れられて、というものであっても、

やり始めるとのめり込んで、メンバーの一員になっていました。

実力はないけど、なんかレギュラーになっている、

そんな状況が多かったように思います。

 

チームプレーを体験できるものはとても好きでしたが、

ベースが人の輪に入っていくこともできないし、

自分が気になる人は1人でいる人なので、

どんどん個人プレーに入っていくようになります。

 

中学から始めたバドミントンも高校になった時には、

ダブルスを組む相手がいなくて、

シングルでの勝負をせざるを得なくなります。

 

そんな状況でもキャプテンや部長に推薦され、

実力もないのにいつもメンバーに入っている、

そんな状況が私の中で展開されていきます。

 

なので、自分の中では、

どんどん自分でやらないと、という思いも蓄積されていくのです。

リーダーになってもメンバーは言うことを聞いてくれない。

いつも怒られるのは私だけ。

私にとっては理不尽な注意です。

 

ますます誰も協力してくれない、

私が頑張らないと、

という思いが増していきます。

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大学のある日、

何が大きなきっかけとなったのかは不明瞭ですが、

「誰も助けてくれない!

自分のことは自分でやらなきゃいけない!!」

という決断をしました。

 

自分でできて当たり前。

なので、人が手伝ってくれたら、「ごめんなさい」という言葉がでてきていました。

 

「ありがとう」ではなく

「ごめんなさい」です。

今思えば、言われた方もあまり良い気はしなかったでしょうね。

そのくらいどんどん個人で全てをこなすことが当たり前になっていったのです。

 

そんな私ですが、

仲間と1つの目的に向かって集中してやっていくということは好きです。

どのくらい、共通の目的、ビジョンに集中できたのかによって、

達成感も変わってきます。

その楽しみがセミナー運営のスタッフを通して再燃させてもらったのが

2018年でした。

 

どれだけメンバーが変わっても

得られる達成感は毎回ある。

 

その達成感をメンバー全員と共有したいし、

チームプレーの楽しみを誰もが得られる、

そんな場を創りたいという思いを抱いていたことに立ち戻らせてもらいました。

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この場を創っていくという最高の仕事を

JobやTaskレベルに留めず、

どうやったらMission、Vocationレベルに昇華させることができるのか。

 

新たな職業を創っていきたいという思いにさせてもらった一年となりました。

 

 

平成最後の年となった2018年。

世界は激動の変化の時を迎えています。

 

人類が生み出した科学技術の特異点に向かって、

人間そのものが変わることを要求する時代になっています。

今までの職業も淘汰されていくものもあるでしょう。

その中で新たに生まれる職業も多くあるはずです。

 

今までの経済の延長の新しい職業ではなく、

全く別の経済大陸がみつかった時には、

今まで考えたことのない職業も生まれてくるはずです。

産業社会の中にIT社会の全く新しい大陸が開かれたように…

 

何が起きてもおかしくない時代。

人間自体が進化を遂げる時代。

そんな誰もみたことのない新しい時代の夜明けが

すぐそこまできているのを感じています。

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もう一度、日本の戦後に負けを受け入れて、

モノづくりを通して復興したように

今まで乗ってきた西洋発のプレートに対して決別をして、

日本独自の日本の強みのチームプレーを活かした新たなプレートを

日本からスタートさせていきたいと思っています。

 

 

今からの時代は「コンテンツ」がキーワードです。

様々なコンテンツの中で

適用領域が広く

誰もが平等にでき

格差を生み出さない

そんなコンテンツを探していくべきです。

 

多様な情報に踊らされるのではなく、

1人ひとりが正しく選択できる知恵を持つことが必要な時代になってきます。

賢明で品格のある日本人のDNAを持つ私たちです。

2020年に世界中から人が集まる日本で

どんな日本人としての在り方を世界にみせましょうか。

 

今の日本が新しい日本に生まれ変わるGameを

日本が一丸となって楽しむことができる

そんな祭りをみなさんとしていきたいと思っています。

ぜひ、一緒にチームプレーを楽しみましょう!

日本の真の美しさ・強さ

12月に入り、もう10日が経ちました。

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11月の最終週に台湾

12月の1週に秋田

そして、2週目に東京で

「Noh Jesu1dayセミナー」を開催しました。

www.nr-japan.co.jp

 

ご参加いただいたみなさま、ご声援をいただいているみなさま、

本当にありがとうございました。

250名を超える方の参加により、

昨日の東京のセミナーは2018年のファイナルとして

最高の場となりました。

本当にありがとうございました。

 

 

日本人の精神性の高さ

日本人のプライド

日本人の強さ

日本人の潔さ

日本人の清らかさ

日本人の柔らかさ

日本人の相手を思いやる心

日本の国家ブランドとして確立していること

 

23年間一貫して語っているのが

韓国人であるNoh Jesu氏です。

 

 

日本人以上に日本を愛し

日本を理解し

日本の深くにある“悔しさ”に訴え続けている

そんな韓国人です。

 

お隣韓国で生まれ、育ち

他国だからこそみえる日本に対して

私たちの世代以上に日本のMade in JAPANを経験し

“神話”だと話す、そんな韓国人です。

 

 

私も15年ほど彼のセミナーの運営を担当させてもらっていますが、

ずっと変わることなく一貫している伝達内容

見聞を全て、日本のプライドへと昇華させてくれる姿勢

相手を固定でみず、変化で対応している心

彼のすべてが尊敬と信頼を強固なものにさせます。

 

真の日本人なら、必ず反応すると思います。

真の日本人なら、彼を否定したり批判したり中傷したり無視したりできないと思います。

日本人が日本人に伝えられないことを

代弁してくれるメッセンジャーでもあります。

 

2020年、東京オリンピックに向けて、

日本のブランドをもう一度立て直す時。

どの国も持っていない精神性で勝負したいと思います。

 

日本を高めてくれる彼の話を機会があれば、ぜひ聞いてほしいと思います。

日本人が今からの時代にやっていくこと。

それは個人戦ではなく、個性を活かした本当の共同体の勝負だと思っています。

人間は1人では生きていけません。

社会性をもっているので。

全く新しい人間観を持って、今からの時代を変えるわくわくの勝負を共に楽しみませんか?

www.youtube.com

凛とした強さを秘めた日本人へ ~『烏山頭ダム』@台湾を通して感じたこと

12月に入りました。

2018年も泣いても笑っても残すとこと後1か月ですね。

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先週の台湾から、今週は秋田に来ています。

昨年の今頃は雪が降っていたという秋田ですが、そこまで寒くない!!

ちょっとびっくりしています。

それぐらい、日本の温暖化、地球の温暖化が進んでいるのか、ということを体感する出来事に思えます。

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多くの場所に出張で行かせてもらっているのですが、

普段の生活から離れて感じることが多々ありますね。

 

台湾では、特に国が違うわけですから、本当に学びが大きかったです。

ちょっとしたショックを感じたのは、成田空港に着いて、台湾より日本のトイレが汚く感じたことです。

 

空港は、国の顔です。

出発の地でもあり、帰着の地でもある“玄関”です。

その玄関があまりきれいに感じなかった…

かなりショックでした。

(あくまで個人の感想です。悪しからず…)

 

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台湾に行って、日本人が作った『烏山頭ダム』に行ってきました。

台南は、亜熱帯地域ですから、土地が枯れていて、作物を作ることは無理でした。

ですが、八田與一さんは、土地の状態と水の流れをみて、ダムを創り、水をどのようにして流せばいいか水路を創り、作物を作ることが不可能だった土地に作物がとれるようにしたばかりでなく、三毛作を可能にしました。

 

その『烏山頭ダム』も土地の特性を活かした創り方で、

コンクリートを固めて作り上げたものではなく、

土や砂を吹き上げて創っているものだそうです。

そして、災害にも負けない強いダムができているそうです。

 

当時の日本人の技術は本当に高かったようで、

内部の水圧を調整する機械は、

当時、八田さんが作ったものを今もなお使うことができるくらい

丈夫なもののようです。

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また、北朝鮮にある『水豊ダム』というダムは

当時の日本の持つ技術を全て総動員させて、

日本の電気量よりも多く発電させることができたようです。

朝鮮にとっては、とても宝にされていて、

戦争で狙われても壊れなかったという話があるそうです。

そのダムを壊されてはこまるので、

アメリカとの平和協定を結ぶことを提案したとも言われていました。

 

 

当時の日本の技術力も高く、

日本よりもよりよいものを他国に提供していたということを伺い

日本人の心、精神性を感じました。

 

そこには上下の関係もなければ、

支配するということもないのです。

よいものはもっと向上させていく。

カッコイイ、日本人!と思いました。

 

でも、今の日本人って、憧れるのかな…

昔のように向上心を常に持っているのかな。

 

アジアに対して、下にみて、自分たちはアジアじゃない、と思ってないかな。

近隣諸国がどんどん成長して、

日本よりも高い技術力、教育をもっていることに気づいているのかな。

 

昔の強さを誇示して、変化を怠ってないのかな。

 

間違いなく、昔のカッコイイ日本人の姿はないような…

 

 

でも、そのカッコイイ日本人のDNAは持っているから、

新しい日本を創ることができると思っていますが。

しなやかさの中にある、凛とした芯をもつ

美しい日本のエネルギーに一人ひとりが慣れたら、

世界中の人が憧れる日本になれる、

本当にそう思った台湾出張でした。

認識が変われば自分が変わる、出会いが変わる

一段と寒くなってきた今日この頃です。

11月も終わりに近づいてきましたね。

 

11月は、人生初の台湾に来ています。

ちなみに、12月は毎週のように出張です。

秋田に始まり、北海道、年末は恒例の韓国…

寒い地域ばかりです😵😵

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初めての海外は韓国でした。

その時は、兄の会社の人に連れて行っていただいたので、特に“外国”ということを強く感じることはなく、「韓国に来たんだな〜」くらいなイメージでした。

 

でも、認識技術(nTech)を通して出会う海外は、今まで感じることができなかった世界観と出会う学びの旅です。

 

nTechは、認識技術です。

認識の変化、移動、上昇によって、今までみていた現実画面に変化がおきるのです。

 

自分をどのように思うのか。

人をどのようにみるのか。

現実をどのようにとらえるのか。

生きていることを

今の時代を

今までの歴史を

 

全てが自分の解析の結果なのです。

 

その解析が変わったら、

同じものをみても、感じ方が変わると思いませんか?

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実際に変わるんです。

人の本当の変化は、「認識」です。

どのように認識するのか、によって現実はいかようにも美しく、輝いて、神秘で感動で観ることができます。

※決して、思い込む世界ではありません。

 

 

私もnTechと出会う前は、そんな美しい現実を観ることはできませんでした。

空を見上げては、『空からみれば、自分の存在はアリよりも小さい』と思っていましたから、

自分の存在価値を見出すことはできませんでしたし、自分が偉大な存在、美しい存在、だとは思うことはできませんでした。

 

何かがあれば、「私がやらない方がいいのではないか」と思っていたので、自分が前に出ることに自薦するなんてことはありませんでした。

※今はやることが多すぎて、今もないと言えばないですが…

 

 

そんな自分が今は認識が変わって、人の前に立って、

「人間がどれほど美しい存在なのか」

「人間がどれだけ偉大な存在なのか」

「尊厳そのもので生きることができる」

ということを語っています。

 

 

nTechは、人間の脳に観点が固定されている世界を客観的にみるようにさせて、観点の外に出ることを案内する技術です。

脳をいかにフル活用するか、ということを開発することが多かった人類にとって、

その脳に固定されているということさえ気づくことはできませんでした。

脳が認識する特徴がわかれば、いかに部分しかみることができず、違いしかとることができないのか、ということを確認することができます。

 

 

その脳の外に出たから、脳に観点が固定されているということにNoh Jesu氏は気づくことができたのです。

 

それは、地球を初めて外からみた時に

『地球は丸い、地球は青い』

ということがみえたのと同じことです。

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ずっとその中にいれば、その状態を客観的にみることは不可能なのです。

その脳の外に出る技術がTechなのです。

 

その技術のおかげで、自分のIdentityが大きく変わりました。

その認識で世界をみたら、出会いの幅も大きく変わります。

 

台湾で迎えた新たな人生の1日があります。

その時に感じたことは、

「この身体が自分という枠ではなく、日本が自分であり、世界が自分である」

と思えたことです。

 

Nohさんとの出会いによって、

人間個人の偉大性、尊厳性に気づかせていただきました。

そして、日本人としてのプライドを持たせていただき、育てていただきました。

 

そこから、日本として、世界を救うことができる自分となることを決断した台湾との出会いでもありました。

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新しい、美しい時代創建に向けて、

自身の命の使い方を今一度考えていきたいと思える、

そんな意識の広がりを感じさせていただく毎日です。

 

ぜひ、本当の偉大な自分を見失い、小さな脳の観点の中で苦しんでいる全ての人へ

nTechにご関心をお持ちいただきたいと思っています。

今からの美しい時代のために一人ひとりの意識の拡張が急務であると感じています。

お気軽にご連絡ください。

多様性が活かされる社会になるために ~「日本賞」教育×多様性イベントを通して~

11月も10日を過ぎました。

1日1日を大切に過ごしていきたいと思いながら、まだまだ見直すべき時間の使い方があるのを感じます。

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先日、久しぶりに講演会に2日続けて参加してきました。

やはり、時代の流れを感じることができるので勉強になりますね。

イベントに参加して、感じたことなどを書いておこうと思います。

 

11月8日(木)に参加したのは、「日本賞」という教育コンテンツ国際コンクールの3日間連続の公開イベントの3日目の講演でした。

www.nhk.or.jp

 

3日目のテーマは「教育×多様性」。

「多様性とメディア」というタイトルでのパネルディスカッションに参加してきました。

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今まで多様性というと障がい者の方のイメージがありましたが、現代は本当に多様なジャンルがあることに出会いました。

 

司会の竹内哲也さん(NHK制作局 副部長、解説委員)、ゲストの織田友理子さん(一般社団法人 WheeLog代表)のお2人は車いすでのご登壇でした。

お2人共通で感じたことは、本当にハキハキとした話し方でとても気持ちがよいこと。そして、声の張りがとてもお元気だな、という印象を受けました。

 

織田さんは、遠位型ミオパチーという手足の先など遠い位置の筋肉から全身が衰える進行性の筋疾患の患者さんで、20歳くらいの時に診断され、徐々に動かなくなっていくということからまずは、結婚して出産するという方向で動き出したそうです。

そして、ご結婚され、お子様も出産したそうです。当日、旦那様も一緒にご登壇されていました。

織田さんの髪の毛もお化粧も旦那様がされるそうで、段々上手になっている、と笑いながらお話をされていましたが、その時の織田さんの心も旦那様の心もこれから来る先のことを全て受け入れて、「今」というトキを懸命に生きていらっしゃる、そんな思いを感じました。

 

また、旦那様は、「自分の役割は、彼女がどんなに動けなくなったとしても外に連れ出すこと」とおっしゃっていたのが印象的でした。

織田さんも「初めて聞きました」ととても素敵な笑顔で語られていました。

本当に姿形を超えた愛があればこそのパートナーシップだと感じました。

 

織田さんを通して、車いすの天才科学者ホーキング博士の言葉を思い出しました。

「身体は動かなくてもイマジネーションの世界では自由にどこへでも行ける」と。

宇宙はどこまでも広がっている大海原のようで、彼の心は自由に楽しんでいたんだと思います。

織田さんの姿、笑顔が同じく、心が自由であるように感じました。

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そして、もう1人のゲストの高橋鴻介さん(発明家)が発せられていた言葉「尊厳」。

私も同感でした。

多様性を活かす、認め合う社会を築いていくならば、本当の「尊厳」のイメージを誰もが持っていくことが重要だと思っています。

今からの時代、個人が自由に発信することが可能になってきます。

今まで言うことができなかった“悩み”と思っていたことが“悩み”ではなく、“個性”として活かされていく時代になっていく必要があると思います。

 

私の大切な仲間の一人にトランスジェンダーの人がいます。

彼の今までの人生のストーリーを伺うと本気で「人間とは何か」「生きるとは何か」「判断とは何か」ということを人生のテーマとして本気で追求してきたのだということを肌で感じます。

www.lgbt-connect.com

 

多様性を活かす社会へ。

それは、誰がどこかのPositionにとどまっていては不可能な世界です。

模様形の世界を実在として認めてしまえば、必ず歪みが生じます。

何かの枠に入らなければならなくなります。

正解と不正解が存在してしまいます。

 

人間の真の“尊厳”とは何かー。

今からの時代の人間観が1人ひとり変わる必要がある時代。

今までのように苦しむ人がいない時代へ。

その夜明けがもうそこまできているのを感じます。

ぜひ、出会ってください。

まずは、あなたの尊厳と。

自分の可能性を決めつけている「固定観念」の創られ方 ~意識空間の“引き出し”整理への道④~

11月が始まりました。

2018年も残すところ後2か月を切りましたね。

私は誕生日が11月ということもあり、1つの区切りと年の瀬とが同時に来る感じで、この時期になると少々そわそわします。

特に今年は人生の大きな分岐点にもなりかねない年。

慎重に1日を過ごしていきたいと思います。

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さて、何度かシリーズ的に書いている「意識空間の“引き出し”整理」について。

忙しい意識空間からスッキリ意識空間へのワンステップ ~意識空間の“引き出し”整理への道①~
無意識に持っている「心のお家・Mindome」~意識空間の“引き出し”整理への道②~
「現在地」と「目的地」が明確になる変化の第1ステップ ~意識空間の“引き出し”整理への道③~

引き出しの整理をするために、まずは、中に入っているものを全て出しましょう。

ということで、意識を成り立たせている無意識をみること。

更には、意識も無意識も両方成り立たせている心まで知ることになるのですが、まずは、無意識について。

 

 

自らが無意識的にやっていること。

それを変化させるためには、以下のステップがあります。

 

①「無意識」に気づくこと

②その無意識を意識化させること

③無意識にやったことに気づきながら、やる前にストップできるようになること

④無意識でやめる(最初から反応が出なくなる)ことができるようになり

⑤変化をすることができます

 

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変化には段階があるのです。

なので、そこには「焦らないこと」というのが鉄則です。

ですが、その変化を繰り返していたら、永遠に変化し続けなければならないことになるのです。

 

変化を創るために知るべきこととして、

人間が無意識でやってきたことの例え話があります。

それは、私たちが根深く持っている「固定観念」がどのように創られるのか、ということがイメージしやすいお話です。

 

サーカスの象のお話。

杭から鎖につながれた子どもの象がいます。

子象なので、好奇心が旺盛で、気になるものをみつけたら繋がれていることも忘れ、動き回ります。

そうしたら、足に鎖が食い込み「イタイ!」。

そんな思いをしますが、すぐ忘れて、また興味のあるものをみつけて、動き、「イタイ!」。

 

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例えば、これを1日100回、20歳になるまで、繰り返すとどうなると思いますか?

1年で36,500回、20年間で73万回の「イタイ!」思いを蓄積するわけです。

大人になった象は、子供の頃につながれた杭なんて、簡単に「えいっ!」と抜くことは可能なのに、抜くことなどしません。

動いたら「イタイ!」という思いが先行し、自分にそんな能力があるなんて思いもしないわけです。

自分に対する決めつけ。それが固定観念なのです。

ちなみに、上記の1日100回は少なく見積もった数字です。

人間は1日に5万回も考えをするといいます。

象とは比較にならないくらい「自分に対する決めつけ」を強烈に蓄積しているのです。

 

 

マインドームの変化には限界があります、と言ったのは上記の理由からです。

どれだけ自分の無意識に気づいて変化を創っていったとしても、鎖を延ばすことはできますが、打ち込まれている杭から自由になることはできません。

この杭を抜いてしまうこと、全ての限界を生み出している根っこを根こそぎとることが必要なのです。

 

その杭を抜くことができるのが、Noh Jesuさんが発見されたイメージを言語化、体系化したnTech(認識技術)という技術により可能になります。

そこを理解するには、まず、人間が誰もが持っている「脳」の機能を知ることから始まるのです。

脳の機能については、また今度書きます。