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Creative of Zero Space

ーZero Spaceを活用する生き方とはー

散る姿までも美しい、植物の生き方

diary

今日、全国でいち早く東京で桜が咲いたようですね。

1月並みの寒さだったようですが…

 

植物はちゃんと季節をわかって咲いているような、そんな感じがします。

咲く時期もわかって、散る時期もわかっている。

だから、散る桜までも美しいと感じる風情があるのでしょうね。

 

人間も花の咲くタイミングに向けて、しっかりと根を張り、茎を延ばし、葉を茂らせ、咲く時に思いっきり咲き切り、次に花の咲くタイミングに向けて潔く散っていくことができたらいいですね。

 

花が散って終わるのではなく、そこから実をつけ、種を残すことが出来ます。

自分の人生の中にどんな意志を残すことが出来るのか、そんなことを感じながら、今日は休もうと思います。

自分の命である“時間”

Noh Jesu dignity

『時間』は自分の命だ

 

とNohさんは言いました。

私はハッとしました。

 

Nohさんは続けて言います。

「なのになんで時間を無駄に使うの?」と。

 

本当にそうだなと思いました。

 

人生は砂時計のようだ、と例えることがあります。

いつか砂は全部落ちきってしまうのに、人生が永遠ではないのに、無意識でずっとあるように感じている。

 

この「人生」という有限な「時間」を大切に使うこと。

どのような使い方が有効なのか。

それを知るためにも「生きること」とは何なのか?という質問に終止符を打って人生をみてみることが必要だと思います。

 

私たちは、生まれて物心ついた頃には放たれた弓矢状態です。

放たれた出発点を知らずに飛んでいたから飛び続けるしかない状態になる。

周りをみたら同じように飛んでいるからこれでいいのか、と安心しながら、周りと比較しながら…

 

どこから出発してどこに向かっている“今”なのか。

わからずにずっと生き続けている状態なのです。

人類が500万年間ストップすることができなかった人間の生き方だったのです。

これも終わりにすることができます。

これがわかった状態で生きることができます。

 

生老病死を心配する生命的生き方から、死んでも消えない精神的生き方に変わるそんな『人間観』が当たり前の時代になろうとしているのを感じます。

チームプレイに必要な山の登り方

観点 観術

必ず何かモノゴトを達成するためには、「チーム」を組むことがあると思います。

自分を含めた2人からもう「チーム」になるわけです。

 

そのチームの数が多ければ多いほど大変になります。

何が大変になるのか⁉︎

 

それは「チームプレイ」という意思疎通です。

 

例えば、そのチームを組む目的となるゴールがあると思います。

 それを山の頂上だとイメージしてみてください。

その山の頂上にそれぞれの役割を持って登っているのです。

 

しかし、その山に登るコースがみんな違うのです。

コースが違うということは、足元が違うということだけではなく、見える景色や背景も違うのです。

 

そのことに気づくことがなかなか難しいのです。

なぜなら、みんな同じ山頂を目指していると思っているからです。

 

もしかしたら、その山頂のイメージさえも違っていることもあるかもしれないですね。

その場合、登っている山自体が違うことになります。

 

実際の山登りなら、気づくことは早いでしょう。

しかし、お互いのイメージの中、意識空間の中の世界では、その違っているということに気づくのは容易ではありません。

 

無意識に「自分と同じイメージをみているだろう」と思っているのです。

 

その違うコースに立ってみていることを言い換えれば“観点”ということができます。

その観点に気づくことは難しいのですが、もっと難しいのは、その観点が違うということに気付けたとしても、相手と同じ観点に立つこと、みることです。

そこに立つためには、自分の観点から出るしかないのです。

 

生まれてずっと創られてきた観点です。

そこから出ることは容易ではありません。

その観点からでるためには、観点が創られた仕組みを観れることが必要です。

そのためには、観点が無い世界のイメージが必要です。

今ある所から出るためには、出た先が無いと出ることはできません。

そのイメージを持つことが大事になります。

それを可能にする道具が「0=∞=1」という数式の持つ意味とイメージです。

そのことを書いた書籍があります。

ぜひご覧になってみてください。

 

f:id:CreativeField:20170320183156j:plain

 

kikoshobo.com

 

 

「世界が待っている日本」を語る人物とは

Information

第15回を数えるJAPAN MISSION PROJECTを無事に開催することができました。

共に創ってくださったみなさま。

ご参加いただきましたみなさま。

ご協力くださいましたみなさま。

ご声援くださいましたみなさま。

本当にありがとうございました。

多くの方に支えられここまで創ってこれたことに感謝いたします。

 

JAPAN MISSION PROJECTは残すところ後2回となりました。

4月22日in北海道

5月14日in大阪final

ぜひ、みなさま足をお運びいただけますと幸いです。

 

2020年の東京オリンピックに向けて、一緒に新しい日本を創っていきましょう。

世界が待ってる日本を語っている韓国人に出会ってください。

 

project.japanmission.jp

人生を強くしなやかに伸ばすための節目

diary

卒業式のシーズンですね。

袴姿の学生をみかけるようになりました。

私も◯年前?に着たな、と思いながら学生さんたちをみています。

 

卒業や入学は人生の大きな節目ですね。

強くしなやかに竹が真っ直ぐに伸びているのは、途中途中に節目があるからです。

その“節目”を創っていくことはとても大切です。

 

社会人になったら、その“節目”を自分で設定していく必要が出てきます。

そんなに頻繁に人生のイベントは用意されていませんからね。

 

大きく整理しても20代と30代の“節目”もとても大きな違いが生まれます。

社会的な地位やポジションも持つようになったり、チームを組んでそのリーダーになったりする機会も出てくると思います。

 

1つ1つの“節目”を持つこと。

目標達成の際にも特別な“節目”を創ってみるのはいかがでしょう。

相手の『意識宇宙』と出会うために

認識

久しぶりの人に会うととてもうれしく感じます。

会わない間にみんな変化しています。

会っていても変化はしていますが…

 

しばらくぶりに出会ったとき、その間にどんなイメージとの出会いがあったのか、どんな環境との出会いがあったのか、どんな“観点”との出会いがあったのか。

 

その人と話をしないと感じられない『相手の意識宇宙』。

その出会いはいつもワクワクします。

 

それが、同じ夢やビジョンを持っているなら尚更です。

 

そんな出会いがこれからも続くように、わくわくする人との出会いを蓄積していきたいと思います。

人は必要なタイミングに必要なコトと出会う

認識 観術

人は必要なタイミングで必要な現象と出会います。

 

それは、何か出来事だったりもします。

それは、人であったりもします。

また、それは、新しいイメージだったりもします。

 

それは、自然に働いている共通の作動原理でもあるからです。

動きしかない世界からみたら、動きの方向性は2つしかありません。

 

1つは、圧縮(収斂)の方向。

もう1つは、爆発(発散)の方向。

 

その2つだけです。

その場合、

①必要なタイミングはどちらの方向なのか

②出会う現象はどちらの方向なのか

 

変化・成長というものを考えた時に、私は「膜」というイメージがあります。

膜が広がっていくのです。

膜が広がるということは、出会える範囲が広がるのです。

できることが広がるのです。

今までイメージできなかった世界と出会えるのです。

今までの自分を別の視点でみることができるのです。

 

①必要なタイミングというのは、例えば、これ以上この次元では得るものがないとイメージすることができます。

または、この器で出会うことができる世界とは出会えた、とみることもできると思います。

なので、逆に向かって器を広げるのです。圧縮から爆発の方向に変わる時です。

 

その新しい器になってから②次の今まで出会ったことのなかったコトとの出会いがあります。こちらはどんどん入ってくる方向のイメージでとることができます。

 

そのメカニズムがわかったら、流れに乗ることができます。

だから、焦ることも、人と比べることもありません。

 

自分の中に自然の作動原理を持つことができたら様々なことが同じ仕組みで整理することができるようになります。

自分のことを知りたいのなら宇宙自然の共通の仕組みを観るようにする智慧が必要になりますね。

その智慧を持つようにするお手伝いができるのも観術という認識技術でもあるのです。