Creative of Next JAPAN

2020年に向けて、次の日本を創ろう!

未来の子どもたちの笑顔のために

先日は、「日本」について、のイベントにお呼びいただきましたが、

今回は「教育」についてのイベントでワークショップのファシリテーターをさせていただきました。

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大きなくくりの別ジャンルのようにみえそうですが、

私の中ではかなり繋がっています。

 

教育に対する定義の変革が

日本の大きなブランドになると確信しているからです。

 

日本の繊細さを感じることができる文化。

どこの国も欲しいと感じる美の感覚ではないでしょうか?

 

それを日本人は生まれた時からその環境下に育っているので、

「習慣」レベルで当然のこととなっているのです。

 

何に関心をもたれているのか

何をすごいと思われているのか

なかなか客観視することが難しい状況にあるのではないでしょうか。

 

 

中国人の日本での「爆買い」が話題になって久しいですが、

それが今は落ち着いて、

今は日本に「学び」に来る人が増加しているということでした。

 

特に、子どもの教育に関しては、お金をおしまない。

1人っ子政策が解除されたと言っても、2人までという制限がある中で、

子どもに良い教育を。と思う人が多いようです。

「学ぶ」ということのイメージが違うのでしょう。

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今回のイベントに呼ばれ、いろいろ調べてみる中で、

英語やフランス語等の“教育”の語源が「引き出す」「引き上げる」という説があるそうです。

彼らは、教育とは本来、中にある能力を引き出すものと考えるのでしょう。

その背景を知った日本が、今までの「外から与え、詰め込む」という教育の在り方を見直すようになったようです。

 

果たして、そのような教育がメジャーになっているのでしょうか?

 

今、新たな教育として、「認識技術・nTech」をお伝えしているのですが、

これは、「与える」でも「引き出す」でもなく、

「元に戻る」「出発に還る」というものだと思っています。

 

人間が他の動物とは全く違う存在である理由と

AIが真似できない領域の世界をもつことができること

両方を説明することができるものでもあります。

 

今までどこにも教えられていない、

伝えられていない、

日本オリジナルの教育です。

 

それを日本のブランドの1つにしたいと思っています。

他国でも、得に西洋の現実を追求してきた世界の人が

今一番ほしい内容でもあるからです。

人類が到達したい世界の内容でもあるからです。

人間が大きく変化するべき時代に生きているからです。

 

西洋の創ってきたものを受け入れ学ぶ時代から、

東洋から生産し、発信する時代へ。

更に、相互の良さを活かし、

Win-Win、All-Winができる時代へ。

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今ここ、日本から変化を起こしていきたいのです。

新しく生まれてくる子どもたちに

どんな希望をプレゼントできますか?

どんな美しい未来をみせてあげることができますか?

どんな夢を描くようにさせてあげられますか?

どんな時代を生きるようにさせてあげられますか?

 

未来の子どもたちの笑顔がみえますか。