Creative of Zero Space

Creative of Zero Space

存在させている“みえない背景”にスポットを当てて書いていきたいと思います!

今までの私にピリオドが打てた話

ご訪問いただきありがとうございます!

新しい一年を迎える前に気づいたことを記録に残しておこうと思います。


幼少期にいとこの家に遊びに行った時のことです。
玄関を開けた瞬間、居間でゲームをしているいとこが「やっと来たー!」と言って兄だけを迎え入れました。
私と妹(当時1歳くらい?)は呼ばれず、居間のドアの前で、楽しそうにテレビ画面のゲームに夢中になっているみんなをみていました。
誰からも気付かれず、寂しくなって、台所にいた母の所へ妹を連れて行きました。

それから何十年と経った今でもたまに訪れるこのような状況で、この場面にフラッシュバックして戻され、落とし穴にはまる時があります。
あまりにも同じ状況を繰り返すので、そろそろ脱出したく、今回はしっかりと自分のコアのコアのコアと向き合いました。

どうしても手放せない何か
癒してあげられない何か
認めてあげられない何か
ずっと握りしめている何か

客観的にみているので、自分のおかしな空想も勝手に決めつけている相手もおもしろいくらい観えるのです。

だけど、そこにいないんです...
誰が?

私自身が!

自分の人生なのに
自分の宇宙なのに
いつもいるのは相手だけ
そこで、本当はどのように思っているのかわからない空想を広げているのです。

きっとこう思っているに違いない
このように話しているに違いない

自分の人生なのに、いつも主人公は私ではないのです。

そのことに気づいて、やっとホッとして温かいスープを飲んでいるとフッと出てきた言葉がありました。

『認めてあげてなくてごめんね』

私が私を認めてあげてなかったんだと。
なんだ~っと笑いが込みあげてきました。


そのままシャワーを浴びた後、鏡に映る自分をみて出てきたのが、
『関心をもってあげてなくてごめんね』
でした!

なるほど!
私は関心を持ってほしかったんだ!
自分自身が関心を持ててなかったんだ!
とすべてのことがつながってきました!

たまに訪れる落とし穴の正体
私が癒されてなかった感情
自分の物語りの主人公になれない理由...
すべてに合点がいきました。

やっと、自分が1つになれた感じ。
やっと、無条件、自分を受け入れることができる!

後少しで誕生日を迎える今、
本当におめでとう!ができる!!

これを残すことに躊躇するけど、仕方ない
私は私!
新しい自分で出発するためのSTOPとして、記録しておきます!

最後までご覧いただきありがとうございました!