暑中お見舞い申し上げます。
毎日恐ろしい熱波でありますが、体調は大丈夫でしょうか?

先月の安倍元首相の銃殺事件から、
事件の背景にある宗教について。
また、宗教と政治の関係について。
昨今のニュースの話題となっていますね。
この事件から、私たちは何を考えていかないといけないのでしょうか。
私は、
『宗教というものが人間を幸せにするという教育はないということ。
何かに依存する世界ではなく、自らが考えることができるようになる力をつけること』
だと思いました。
幸か不幸か、日本は宗教が悪のようなイメージがついています。
海外に行くと、無宗教であるということが不思議とされるか
酷い場合にはバカにされる対象になるようです。
宗教革命は起きたけど、宗教の完成はない。
この未完成の宗教を受け入れない日本に対して
『日本は宗教よりもっと深い精神革命が起きるところ』
だと言っています。
全ての宗教を起点して、紛争がおきないようにする『教育』が必要だと。
その教育は、
宗教よりももっと深く広く
哲学よりも深く
科学よりもシャープで
数学より精密であること。
その教育が生まれないと人類の未来がないと言っています。
『そんなことができるの?』と思いますよね?
Nohさんは、
『できます!』と言われていますww
詳しくはこちらをご覧ください。
(ノ・ジェスが語る、宗教の限界とそれを補う完全学問とは?
~今チャンスが到来している日本に向けてのメッセージ~)
その教育は、既に日本で完成しています。
それは、
宇宙の作動原理であり
意識の作動原理であり
PCの作動原理であり
PUの作動原理であり
意思決定原理でもあります。
これらを【点1つ】で、理解し説明し統制できること。
それが可能な学問です。
それを『完全学問』と呼んでいます。
ただ、このことが『完全学問』と呼べるためには、条件があります。
それは、
大前提が「自分と自分の宇宙は実在しない」から出発すること。
そこから始まる学問です。
そのイメージが持てたら、
自分の考えができるようになります。
何かに依存するものではなく、自分自身を自らが救済できるようになります。
今回の事件からみて、
宗教問題は教育問題です。
なので、
『宗教とは何か』ということを徹底的にわかるようになるのが重要です。
何をもって宗教というのかもわからずに判断する。
「宗教」という得体の知れないものとして扱うのではなく、
ちゃんとわかって、それを超えていくことが必要と思っています。
(↑に紹介した動画内でも少し触れていますのでぜひご覧ください)
そのためにも、
次回9月17日に
「宗教の本質の大解剖と心の本質をマスターする」
があります!
ぜひ、お見逃しなく!
