Creative of Zero Space

ーZero Spaceを活用する生き方とはー

VRの世界と演劇の世界と現実の世界の共通点とは

今日は、朝からいろんな世界をみてきました。

午前中は、VR体験をするために、渋谷にあるゲームセンターに行ってきました。

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VRのヘッドセットをつけたら、そこはもう違う世界が360度に広がってきました。

様々なアトラクションがあり、いろんな仕掛けで実際に空を飛んでいるような感覚になったり、海に入りそうになったりとヘッドセット1つで別世界に入ることができます。

中でも、高所の橋を渡るゲームでは本当に現実のように感じ、一歩出すのに躊躇するくらい怖かったのです(-・・-;)

ゲームなので、非現実的なものが多く、そこまではまり込むことはなく客観的にみれるのですが、ヘッドセットを着けるだけで異次元の世界が広がります。
これが、現実と同じような画面で、自分を主人公にしたプログラムが組まれていて、思い通りの生き方ができるようなものであれば、しっかりその中に入るようになるかもしれません。

ヘッドセットもどんどん改良されて、装着してるかわからないくらいの小型さと軽量さになったら現実の区別がつかなくなるかもしれないですね。



午後からは、お友だちが旗揚げしている舞台を鑑賞させていただきました。

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舞台の鑑賞は、ミュージカルを含め3回目ほどでしたが、映画等の映像にはない楽しみがありました。
舞台は変わらずに小道具や服装の微妙な違いから、時間軸や場所を観ている側がイメージしていくことになります。
そのことを考慮してセリフで繋いでいく脚本の世界に引き込まれました。
とても充実した時間でした。

こちらはヘッドセットは着けませんが、また現実ではない別の世界をみています。
舞台に出ているみなさんは、「演じて」いるのです。
現実とは違う『現実っぽい世界』をみています。

VRの世界も舞台の世界も現実とは違う『現実っぽい世界』をみています。
私たちがいつも認識している現実からみて、現実とは違う世界をみて楽しむことができます。

では、現実がどのようにできているのか、ということがわかれば、『現実の世界』を楽しむことができると思いませんか?

しかも、その現実をどのようにプログラムするか、脚本するか、自ら設計することができると思いませんか?

私たちは、現実があることが当然で、その現実から全ての思考をスタートさせます。
しかし、もっと認識を深めてみれば、その現実も生まれるようにしている原因があり、仕組みがあるのです。

その現実を生み出すようにさせているVRのヘッドセットが実は『人間の脳』なのです。
『人間の脳』によって、この人間の現実世界を生み出して有るようにみせているのです。

VRのヘッドセットを外して現実に戻るように、脳から出て本当の『リアル』の世界と出会えます。

人類がずっと外すことができなかったVRのヘッドセット(脳)を外すことができるようにする技術が完成しています。
それを『観術』『認識技術』と言っています。

何かを着ける世界ではありません。
脳を使って、新しいイメージを自らの中で構築していく世界です。
今まで、私たちは脳の外に出た世界のイメージを持ち合わせていなかっただけなのです。
そのイメージを誰もが持つことができるようにイメージ化されたのが観術の創始者であるNoh Jesu氏なのです。

現実が思考の出発になっていては、問題は解決されません。
現実は脳による結果態です。
現実を変えるにはそれを生み出している原因に勝負しないと変わりません。

まずは、現実を生み出しているヘッドセット(脳)を外した世界を観ることから始めませんか?

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