Creative of Zero Space

ーZero Spaceを活用する生き方とはー

北海道の開拓精神が息づく日本の武士道精神

今日は、少しゆっくりできたので、宿泊先の近くにあった北海道大学に行きました。

北海道の開拓者について、開拓精神について、本当に少しですが知識があったので、北海道大学農学部については興味がありました。

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大学の敷地内を散策しながら、『Boys Be Ambitious!』で有名なクラーク像と実は当大学の卒業生である新渡戸稲造像と出会いました。

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札幌農学校の後身として繁栄していった北海道大学
ここに『総合博物舘』というものがあり、そこに立ち寄りました。

札幌農学校時代からの精神となる4本の柱。
・大志を抱け
・紳士たれ!
・自由と平等
・自主独立の精神
この4つの精神を軸に現代まで繁栄してきています。

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アメリカの独立宣言も原文と日本語訳もありました。

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興味深かったのは、クラークは聖書を持って教育の基本を創ったのにも関わらず、かの有名な『武士道(Bushido.The Soul of Japan)』を書いたことです。
日本の精神を世界に知らしめることとなった本書。
しっかりと読んでみようと思いました。

本大学の卒業生には、今の日本の精神の礎を創ったと言っても過言ではない錚々たる人物がいました。

世界の誇りの1つでもあった『憲法9条』。
これも本大学の卒業生である内村鑑三の思想が根基となっています。

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新しい日本の始まりは、ここ北海道から胎動するのではないか、という想いを強く持った北海道大学との出会いでもありました。

次回、北海道には7月に来ます!
もっと知識を深め、新たな北海道との出会いができることを楽しみにしたいと思います。