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Creative of Zero Space

ーZero Spaceを活用する生き方とはー

宇宙の中は陰陽が変化しながらバランスをとっている「相対世界」

昨日の続き。

creative-field.hatenadiary.com

 

漢方の基本にある考え方は「陰陽五行説」というものです。

 

「陰陽論」も「五行説」も何となく聞いたことがあると思います。

私も知っていました。

 

今日はその「陰陽論」について整理していこうと思います。

この宇宙自然は、すべて「対称性」によって成り立っています。

上があれば、下がある

右があれば、左がある

昼があれば、夜がある

暑いがあれば、寒いがある…

という感じです。

その対称性を「陰陽」で整理しています。

 

漢方での「陰陽論」は、「月と太陽」というのをが基準になっているようです。

その陰陽という2つの対称が変化しながら、バランスをとっている

というのが漢方でいう「陰陽論」なのだそうです。

常に変わるものなので、「絶対性」ではなく「相対性」なのです。

 

四季をみても、

春から夏にかけては、だんだん日が長くなり(陽が増える)月が短く(陰が減る)なります。

夏から秋にかけては、日が短くなっていき、

秋から冬にかけては、月が長くなっていきます。

 

科学の世界でも言われているように、宇宙の中は、常に対称的で、対称性崩壊をしながら進化しているのとつながってきます。

超対称から対称性崩壊がどのように起こったのか、それがビッグバン理論ともつながってきますが。

この話はまた別の機会に…

 

明日は、「五行説」について、一段階整理してみようと思います。