Creative of Next JAPAN

2020年に向けて、次の日本を創ろう!

悟りはゴールではなく、スタートです

認識セミナー2日目が終了と共に、今回の認識セミナーが終了しました。 以前は4日間かけて開催していたセミナーだったので、2日間で終了するとなるととても早く感じます。 昨日に続き、観術が伝えているFinal Answerとの出会いをどのようにできるのか。 みな…

出会いの真剣勝負

連続で書いていた「宮本武蔵」の世界はお休み。 今日から2日間、認識セミナーを担当させていただきます。 今回ご参加の方は、真理を追究してきて、Nohさんの本と出会って、『これで最後にしよう!』『学びは今回で最後』とみなさんの参加の目的がラスト勝負…

“啐啄同時”の学び方

最近はセミナーの講師を担当させていただくことが増え、学んでいた立場以上に学びがあります。 今まで学んでいた内容の深い理解もそうですが、相手にどのように伝えることができれば、こちらのイメージをそのまま伝達することができるのか、ということは本当…

新しい「人間観」が必要な時代に

現代は、人工知能がどんどんバージョンアップしていて、今まで人間にしかできない思われていたこともDeeplearnigを通して、人工知能も可能になってきています。 さらに、今は無いけれど、人工知能にも「我」を持つようにさせる流れもできてきています。 そん…

論理を持った行動『文武二道』ということ

新しいものを学ぶ時、どうしても知識でいっぱいになって、「やってることと言ってることが違う」ということが多々あったりします。 行動できる人からみたら、知識ばかりをもって、頭でっかちになって行動しない人に対して、「何でやらないんだ、動かないんだ…

全てに適応可能な「真理」を極める

今日から始業となる企業や学校もあったのではないでしょうか。 桜もキレイに咲いて、春の訪れを実感します。 4月になって、宮本武蔵の『五輪書』を通して、現代に使えるものを整理しています。 今日も【地之巻】からの抜粋。 武蔵は、剣の鍛錬から「道理」を…

【二刀流】で生きるために道具を持ちましょう

宮本武蔵と言えば、「二刀流」で有名です。 では、なぜ「二刀流」になったのかご存知ですか? 【我朝において、しるもしらぬも腰におぶ事、武士の道也。此二つの利をしらしめんために、二刀一流といふなり。】 基本、二種類の刀を腰につけ、使う場面でどちら…

一をもつて万を知るべし

4月になりました。 新年度、新たな出会いもたくさんあります。 新しいことにチャレンジすることもあると思います。 今までとは違う環境に入る人もいると思います。 ドキドキ、わくわくの新年度。 新しい出会いを楽しんでいきましょう。 私はずっと読みたくて…

新しいスタートを迎えるために新しいスタートを創っていく

今年もこの季節がきたなと感じるもの発見です。 やはり出会えると嬉しいです。 そう、桜。 そして、明日から4月の始まり。 しっかりと3月、年度を完了させて、明日からの新年度をスタートさせていこうと思います。 今年の新年度はいつもと違うスタートとなる…

仕事の効率化と頭の中の棚卸しの方法

様々なことを管理していると様々な案件がでてきます。 1つ1つを対応していく必要はあるのですが、一度にできることは1つです。 選択と放棄が常にあるのです。 効率よく仕事をするために必要なことです。 その選択と放棄をするために必要な要素が“優先順位”に…

世界という海に泳ぐ個人という魚は海をも創っている

今からの時代、個人事業主という企業形態が主流になってくるのは時間の問題だと思います。 その形態になり、どんなもので差別性を創っていくのか、というのも大切なポイントになってきます。 モノや商品を扱うこともあるでしょう。 サービスを提供することも…

4月からの新学期に間に合うように

この1週間は、怒涛の日々でした。 毎日が忙しく過ぎましたが、自分の心の動きもたくさんみた1週間でもありました。 今までの自分の中の棚卸は3月中に終わらせて、4月からの新学期に新しくスタートができるように準備をしていこうと思った今日でした。

美しい海を感じて泳げる幸せ

本日、「認識セミナー」2日目にして最終日。 以前は4日間のセミナーをしていたので、2日で終わるのは、とても早く終了する感じがします。 今回もたくさんのチャレンジがありました。 これもこの場を創ってくれた、参加者の皆様を始め、スタッフの役割があっ…

発信に対する男性と女性の違い

今日から今年度最後の「認識セミナー」を担当させていただきます。 多くの方と共に内容を共有させていただいてきましたが、今回は女性が多いためか、とても暖かな、穏やかな環境の中で講義をさせていただきました。 講義をする時の男性と女性の違いというこ…

世界中の人がずっと手をつないでいられる未来になるために

今日は、お世話になっている保育ルームの「お別れ会」でした。 1年間を一緒に過ごした子どもたちの旅立ちの日でもあります。 先生たちのさみしさ漂う空間に、子どもたちも少しいつもとの違いを感じて、少し緊張気味でした。 子どもたちの敏感さは本当にハッ…

更に強く大きく前進するための“包越”

3.11の震災後に様々な活動をされているミュージシャンの方がいらっしゃいます。 その中でよく目にとまるのが“小林武志”さんです。 今朝のあるニュースで目に留まったものがあったので備忘も兼ねて記録しようと思います。 下記は、03.24のJ-WAVE NEWS『小林…

“チームプレイ”を成り立たせる3つの要素

チームプレイを成り立たせるための重要な要素を挙げるとしたら、どのようなことが思い付きますか? チームプレイを成り立たせる要素として挙げるなら、 ①共通のビジョン・目的があること ②それを達成するリーダーの意志があること ③フォローが観点をゼロ化す…

“海とお魚”の対称性探し

今まで“場創り”ということを集中してやってきました。 海とお魚で言ったら海側です。 それをセミナーやイベントで例えると、講師や演者はお魚。 場を運営するために必要なスタッフは海です。 人はどうしてもお魚の存在に目が行きがちですが、お魚が元気に泳…

散る姿までも美しい、植物の生き方

今日、全国でいち早く東京で桜が咲いたようですね。 1月並みの寒さだったようですが… 植物はちゃんと季節をわかって咲いているような、そんな感じがします。 咲く時期もわかって、散る時期もわかっている。 だから、散る桜までも美しいと感じる風情があるの…

自分の命である“時間”

『時間』は自分の命だ とNohさんは言いました。 私はハッとしました。 Nohさんは続けて言います。 「なのになんで時間を無駄に使うの?」と。 本当にそうだなと思いました。 人生は砂時計のようだ、と例えることがあります。 いつか砂は全部落ちきってしまう…

チームプレイに必要な山の登り方

必ず何かモノゴトを達成するためには、「チーム」を組むことがあると思います。 自分を含めた2人からもう「チーム」になるわけです。 そのチームの数が多ければ多いほど大変になります。 何が大変になるのか⁉︎ それは「チームプレイ」という意思疎通です。 …

「世界が待っている日本」を語る人物とは

第15回を数えるJAPAN MISSION PROJECTを無事に開催することができました。 共に創ってくださったみなさま。 ご参加いただきましたみなさま。 ご協力くださいましたみなさま。 ご声援くださいましたみなさま。 本当にありがとうございました。 多くの方に支え…

人生を強くしなやかに伸ばすための節目

卒業式のシーズンですね。 袴姿の学生をみかけるようになりました。 私も◯年前?に着たな、と思いながら学生さんたちをみています。 卒業や入学は人生の大きな節目ですね。 強くしなやかに竹が真っ直ぐに伸びているのは、途中途中に節目があるからです。 そ…

相手の『意識宇宙』と出会うために

久しぶりの人に会うととてもうれしく感じます。 会わない間にみんな変化しています。 会っていても変化はしていますが… しばらくぶりに出会ったとき、その間にどんなイメージとの出会いがあったのか、どんな環境との出会いがあったのか、どんな“観点”との出…

人は必要なタイミングに必要なコトと出会う

人は必要なタイミングで必要な現象と出会います。 それは、何か出来事だったりもします。 それは、人であったりもします。 また、それは、新しいイメージだったりもします。 それは、自然に働いている共通の作動原理でもあるからです。 動きしかない世界から…

大きくなっても思い出される人間になるために

現在、保育の現場に関わらせていただいています。 子どもたちの成長は目覚ましいものがあります。 言葉を話すようになること 友達と遊ぶようになること 歌を歌えるようになること 音楽に合わせて体を動かせるようになること トイレに行けるようになること ……

強く大きく前進するための1つの選択肢

「その時の日本はどんな国になっているのでしょうね」 ある映画のある場面のセリフです。 私は、この場面を観たときにいつも涙がでます。 どんな日本になっていることを願って、自らの命を懸けたのか。 今までの日本を創った人たちはどんな思いで“日本”とい…

ふと、思い出したこと。

ふと思い出したことがある。 私は、絶対に壊れない“仲間”がほしいと思っていた、ということを。 なぜ、そのような思いを持っていたのかということはわかっている。 そこについて、あきらめていた、ということも。 でも、もう追求してもいいかな。 仲間創り始…

全てを包んで超えていく道

あれから7年ー 誰もがこの日に立ち帰る。 6年という月日は、人を変化させるには十分な時間でもあります。 前に進まなければならない思いと 忘れてはならない思い。 すべてを抱きしめて、新しい希望の時代を創ることが残された私たちの歩む道なのではないか、…

何通りも存在する“今”という瞬間

“今” という年月や時間は同じものを共有しているようだけど、 感じ方は十人十色。 “今” というこの瞬間は 何千通りも、何万通りも、何億通りも存在している。 認識の数だけ宇宙は生まれる。